初午(はつうま)祭
昔は日付を十二支に当てはめて数えていました。子(ね)・丑(うし)・寅(とら)と続いて亥(い)で一巡りすると、子(ね)に戻ります。2月の最初にやってくる午(うま)の日が「初午」です。この日は、お稲荷さんに赤いのぼりが立ち、五穀豊穣や商売繫盛、開運、家内安全などを祈る「初午祭」が行われます。令和8年2月の「初午」は2月1日(日)です。菊屋稲荷社では、2月1日(日)当日は朝7時から神事を行い、齋藤宮司にお祓いをして頂いた「福ダルマ」を参拝者に贈呈します。「初午祭」は朝7時から10時迄です。



二年参り
12月31日(大晦日)23時から元旦1時まで「越年祭」と「元旦祭」を開催しました。寒さ厳しき月夜の中を多くの二年参りの参拝者にお越し頂きました。社務所では正一位菊屋稲荷大明神のお札や、再建100周年記念誌・100周年ワンカップの販売を行いました。



越年祭の神事
12月28日、早朝から世話人が集まり拝殿内の清掃作業と迎春に向けた飾り付けを行いました。午後2時半から齋藤宮司による「越年祭」の神事が催行され、二年参り参拝者に贈呈する「御福銭」「福みかん」のお祓いをして頂きました。




令和7年12月の月例祭
11月下旬、拝殿・社務所周辺は御神木の「エノキの大木」からの落葉により「黄色のじゅうたん」が敷き詰められました。 12月1日、世話人が暗いうちから落葉集めを行い、朝7時から12月の月例祭が行われました。



令和7年11月の月例祭
記録的な猛暑の夏が終わり、御神木の「エノキの大木」からの落葉が始まった菊屋稲荷社では、11月1日、朝7時から齋藤宮司による11月の月例祭の神事が行われました。



