令和8年3月、月次祭
菊屋稲荷社の拝殿脇広場の片隅で水仙が芽吹いて茎を伸ばし始め、春の気配が感じられる中、3月1日(日)朝7時から3月の月例祭が開催されました。



令和8年の初午(はつうま)祭
菊屋稲荷社では、2月1日(日)、「初午祭」を開催しました。1年の中で最も寒い季節と言われる「大寒」の期間中にもかかわらず、早朝から多くの参拝者が行列を作って並ぶ中、7時から齋藤宮司による「初午祭」の神事を催行され、お祓いをして頂いた「福ダルマ」を参拝者に贈呈しました。 「初午」とは、昔は日付を十二支に当てはめて数えていました。子(ね)・丑(うし)・寅(とら)と続いて亥(い)で一巡りすると、子(ね)に戻ります。2月の最初にやってくる午(うま)の日が「初午」です。この日は、全国のお稲荷さんに赤いのぼりが立ち、五穀豊穣や商売繫盛、開運、家内安全などを祈る「初午祭」が行われます。令和8年の「初午祭」は2月1日でした。






令和7・8年の二年参り
12月31日(大晦日)23時から元旦1時まで「越年祭」と「元旦祭」を開催しました。寒さ厳しき月夜の中を多くの二年参りの参拝者にお越し頂きました。社務所では正一位菊屋稲荷大明神のお札や、再建100周年記念誌・100周年ワンカップの販売を行いました。



令和7年の越年祭の神事
12月28日、早朝から世話人が集まり拝殿内の清掃作業と迎春に向けた飾り付けを行いました。午後2時半から齋藤宮司による「越年祭」の神事が催行され、二年参り参拝者に贈呈する「御福銭」「福みかん」のお祓いをして頂きました。




令和7年12月の月例祭
11月下旬、拝殿・社務所周辺は御神木の「エノキの大木」からの落葉により「黄色のじゅうたん」が敷き詰められました。 12月1日、世話人が暗いうちから落葉集めを行い、朝7時から12月の月例祭が行われました。



令和7年11月の月例祭
記録的な猛暑の夏が終わり、御神木の「エノキの大木」からの落葉が始まった菊屋稲荷社では、11月1日、朝7時から齋藤宮司による11月の月例祭の神事が行われました。



